美容イベント

オラプレックス(Olaplex)No7ボンディングオイル新製品発表会レポート

アメリカで生まれたヘアケアブランド「オラプレックス(Olaplex)」の新製品発表会へ
行ってきました。

新製品とは、2020年3月1日発売の洗い流さないトリートメント「No.7ボンディングオイル」です。

「オラプレックス(Olaplex)」というと特許技術のダメージ補修で世界から注目を集めているカリフォルニアのブランド。

2014年に科学者によって開発され、150ヵ国に展開されています。

2018年に日本に上陸し3500軒以上のサロンで導入されている大人気商品です。

そして最新作の「No.7ボンディングオイル」も販売開始となりました。

今回は総合美容商社ガモウ様にご招待いただいた「オラプレックス(Olaplex)」の新作発表会のレポートをお届けしたいと思います。

「No.7ボンディングオイル」の使い方もご紹介しますね!

オラプレックス(Olaplex)とは?

オラプレックス(Olaplex)について簡単にご紹介。

オラプレックス(Olaplex)は2014年に二人の科学者によって開発されました。

2018年に日本に上陸し、3500軒以上のヘアサロンに導入されています。

ボンドサイエンステクノロジーという世界初の特許技術をもちいたダメージ補修を目的としたアイテムなんです。

カラーやパーマ、熱ダメージにも効果的なので、スタイリストや芸能人の愛用者も多いようですね。

最近はローラさんのYouTubeでモーニングルーティンのアイテムとして紹介されていました。

※ローラさんが使用しているのはオラプレックスのNo.1、No.2、No.4、No.5でした。

オラプレックスは今回の新製品も合わせて7つのアイテムが発売されていて、番号がふられています。

<サロンケア用>
No.1ボンドマルチプライヤー
No.2ボンドパーフェクター

<ホームケア用>
No.3 ヘアパーフェクター(シャンプー前の集中トリートメント)
No.4 ボンドメンテンスシャンプー(シャンプー)
No.5 ボンドメンテンスコンディショナー(コンディショナー)
No.6 ボンドスムーザー(洗い流さないトリートメント)

カラーやパーマなどを行う時にダメージを最小限に抑えつつ、最高のスタイルを持続させることを目指して使われています。

No.1~No.7の順番通りに使うことでより効果を発揮するようですが、単体で使っても問題ありません。

新製品発表会ではNo.7と一緒に使うとよいとされるNo.6のトリートメントも頂いたので、
後日レビューしたいと思います。

オラプレックスNo.7ボンディングオイルの特徴

では、本題のオラプレックスNo.7ボンディングオイルとはどんな特徴があるのかまとめてみます。

No.7はボンドサイエンステクノロジーが採用された洗い流さないオイルトリートメントです。

※ボンドサイエンステクノロジーについては後で詳しく説明します。

ざっと特徴をお伝えすると、

ダメージ補修&毛髪強化

髪に柔らかさとツヤを与える

オイルなのにべたつかずサラっとした使い心地

浮き毛を抑える

鮮やかなヘアカラーを保つ

ヒートプロテクション効果で熱から髪を守る

UVプロテクション効果あり

すべてのヘアタイプに対応

スタイリングオイルとしても使える

ダメージ補修しつつスタイリングオイルとしても使えるマルチなヘアオイルとなっています。

オラプレックスNo.7ボンディングオイル(30ml)2800円(税別)

オラプレックスNo.7ボンディングオイルの使い方

新製品発表会ではプロの方による使い方のレクチャーがありました。

<使用量>
ショート8滴~、ミディアム10滴~、ロング12滴~

<使い方>
1.4滴ほど出し手のひらでなじませたら、毛先を中心に塗っていきます。

2.毛先から徐々に上に向かってなじませていきます。
指先をくしのように髪の毛の束をとかすイメージで。

3.オイルを2滴追加し、手はタテに移動し耳の下あたりまで均一にオイルをつけていきます。

4.最後に根元をなでつけるようにつけて完成です。

No.6と併用するのがオススメだそうで、その場合はNo.6を小指の関節ほど出したらNo.7を3~4滴混ぜてから髪になじませるとよいそう。

No.6はしっとり系、No.7はサラサラ系なので、理想のスタイリングに合わせて重めにしたいならNo.6、軽く仕上げたいならNo.7と使いわけるのがオススメ!

No.7をメインに使うなら他のブランドのシャンプーやトリートメントに混ぜて使ってもOKです。

ハリやツヤがでるし巻き髪やストレートも持ちにも有効です!

オラプレックス(Olaplex)の独自技術ボンドサイエンステクノロジーとは?

オラプレックス(Olaplex)が世界特許を取得したボンドサイエンステクノロジーについて詳しくご紹介します。

世界初の特許技術「ボンドサイエンステクノロジー」は「毛髪を構造から強化することでダメージに負けない髪を作る」というヘアケア業界では画期的な発想で作られました。

そもそもヘアダメージはどのように起こるのか?からみていきましょう。

ヘアダメージはなぜ起こる?

毛髪の80%はタンパク質を構成するアミノ酸でできています。

健康な状態であればアミノ酸同士はしっかり結合(ボンド)しているのですが、パーマやカラー、紫外線やドライヤーの熱などでダメージを受けると、この結合(ボンド)が壊れてしまいます。

結合が壊れると毛髪は強度を失い、不安定な状態に陥ります。

不安定な状態になると酸素と結びつきやすくなり(酸化)、新たなダメージ要因を引き起こすのです。

その結果、パサつきやごわつき、切れ毛や枝毛が発生。

ツヤもなくなり見た目にも美しくないダメージヘアへと変化してしまいます

ボンドサイエンステクノロジーで毛髪を構造から強化

そこで登場するのがボンドサイエンステクノロジーの技術。

ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコール(Bis-Aminopropyl Diglycol Dimaleate)によってアミノ酸同士を再結合し壊れたアミノ酸同士の結合を効率よく再結合していきます。

それまでのヘアケアは栄養成分を補給するだけでしたが、オラプレックスのボンドサイエンステクノロジーは毛髪の構造を強化することを目的に作られています。

表面的ではなく構造からケアしようとするんですね。

だからダメージヘアを根本からケアし、ダメージに負けない強さを維持することができるんです。

ヘア業界では革命ともいわれるオラプレックスオリジナルの技術を体感してみてはいかがでしょうか。

オラプレックス(Olaplex)No7ボンディングオイル発表会まとめ

ガモウ様にご招待いただいたオラプレックスの新製品発表会のレポートでした。

今まで使ったことはなかったのですが、カラーやパーマで痛みがちな髪にとっては救世主のような存在ですね。

オイルだとべたつきそうというイメージもありますが、すごくサラサラしてなめらかな仕上がりも素敵です。

カラーやパーマでダメージが気になる方はぜひどうぞ!